マツダスピードがル・マンを制してから現在のマツダ株式会社が立ち直るまでの足跡とは!
マツダ株式会社と言えば、自動車メーカーの一つで本社を広島県安芸郡府中町においています。マツダの特徴は何といってもロータリーエンジンを搭載した世界でも唯一の自動車メーカーということでしょう。古くはマツダサバンナRX-7が有名で斬新なデザインとロータリーエンジンで熱狂的なファンを作った車種と言えます。近年ではテレビコマーシャルなどで「zoom-zoom」で脚光を浴びていました。マツダ株式会社は一時期路線拡大が失敗をして経営不振となっていましたが、アメリカフォード社が株式の29%を所有するなど関連会社になるなどきっかけにして、昨年は営業利益が1585億円までになっています。マツダの販売店は大きく4つに大別を出来る。中古車販売を中心としたマツダ中販株式会社、マツダの全車種を取り扱うマツダ店、マツダアンフィニ店、マツダオートザム店となっている。
マツダ株式会社から出された過去の新車を見ても、ロータリーエンジンとスポーツタイプのデザインなど若者受けする車種が目立った。サバンナRX-7やRX-8、ユーノスロードスターなどまさに当てはまるのではないのだろうか!実際にモータースポーツの世界に力を入れており、ル・マン24時間耐久レースで日本車としては初めての総合優勝もしている。当然ロータリーエンジンとしても初めてになります。当時はマツダスピードとしてのエントリーし、マツダがモータースポーツに関連することは株式会社マツダスピードが担当していた。しかしながら、本体である松田株式会社の経営不振などから組織の組み換えなどがあり、株式会社マツダスピードはマツダ株式会社に吸収されることになる。法人としてのマツダスピードは消滅をしたが、統合をしたのちにもマツダスピードの名称は残りチューニングパーツなどに専門特化をしている。またマツダスピードカップとしてサーキットトライアルも開催されている。
マツダ株式会社の現行国内車種は、セダンタイプがアクセラ・アテンザセダン、クーペ/コンバーチブルがRX-8・ロードスター、ステーションワゴンでアテンザスポーツワゴン、SUVでCX-7、ミニバンでMPV・プレマシー、ハッチバッグではアクセラスポーツ・アテンザスポーツ・デミオ・ベリーサ・マツダスピードアクセラ、軽自動車ではAZオフロード・AZワゴン・キャロル・スクラムワゴン・スピアーノとあります。最近の人気車種は、以前のようなスポースタイプよりもコンパクトに出来上がったデミオ、セダンタイプ・スポーツタイプで人気のアテンザ(2008年1月29日にフルモデルチェンジ)や大家族でもゆったりと乗れて使い勝手に富んでいるMPV(2008年1月15日マイナーチェンジ)などの車種が人気となっている。