春スキーはゴールデンウィーク頃まで楽しめるので、スキーヤーにとっては欠かせませんよね。春スキーを楽しめるスキー場を紹介!!
春スキーに行くっていうスキーヤーは結構多いと思います。
冬スキーで滑り足りないなんていうスキーヤーにとっては、ゴールデンウィークくらいまで滑れる春スキーは魅力的ですよね。
また、暖かい日差しの中でスキーをする春スキーは、冬スキーとは違った楽しみがありますよね。
スキー場の場所や時期にもよりますが、桜の咲くシーズンにスキーが出来るんですよ。スキー場では、春スキーを楽しみ、道中では桜の花見。なんていうのもおつですよね。
ただ、春スキーが出来る場所っていうのは、日本でもやっぱり北の地域が多いので、東北地方や北海道に住んでいないと泊りがけになってしまいますよね。
土日の2日間では、遠距離の移動があるので時間的に余裕もないので、ゴールデンウィークなどを狙って春スキーに出かける人も多いようです。
春スキーがゴールデンウィークまで楽しめるスキー場と言えば、定番の志賀高原があります。
営業は毎年だいたい11月中頃から5月の中頃までです。
志賀高原といえば、21ものゲレンデが広がっていて、各スキー場がシャトルバスで連絡しているので、スキーヤーにとても人気があります。
スキーヤーにとって、気になるのがスキー場の雪質と雪の量。春スキーというと、なかなか両方は難しいんですよね。
その中でも、岩手県の安比高原スキー場は、雪質も雪量も定評があるんですよ。
安比高原スキー場は、アスピリンスノーと呼ばれる最上級の雪で冬場は一杯になるんです。アスピリンスノーの雪の特徴は、湿気が非常に少ないので、春スキーになっても雪の状態が崩れにくいんです。
雪にこだわる春スキーヤーには、素敵なスキー場ではないでしょうか。
春スキー場は、だいたいが5月の中旬から下旬で営業が終わってしまいます。
その中で春スキーシーズンの4月10日から営業が始まるスキー場があります。
山形県の月山スキー場なんですが、年によって営業時期は異なりますが、だいたい7月から8月頃までスキーが楽しめるんです。
春スキーが終わってもまだスキーがしたいなぁなんて思う方は、月山スキー場で夏スキーを楽しむのもいいですよね。
ただ、月山スキー場は、近くに立派なホテルがなかったり、施設が少なかったりと他のスキー場よりは少し劣っているのが残念な所ですが、スキーは充分楽しめます。
春スキーのスキー場の中には、気温が高くなり雪が溶け始めているなんていうゲレンデですべる機会があると思います。
まるでシャーベットのようになったゲレンデです。
このシャーベット状態のゲレンデって、うまく滑るのが難しいですよね。
春スキーヤーの中には、このシャーベット状態のゲレンデをうまく滑るのを楽しんでいる人も多かったりしますよ。
でも、シャーベット状態のゲレンデが再び気温が下がっために、雪が凍った状態で滑るのは、いやになっちゃいますよね。
雪じゃなくて、氷の上を滑っているような感じですしね。ツルツル滑って怖いですね。